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英会話のための資格試験【メリットをうまく活用しよう】

英会話のための資格試験【メリットをうまく活用しよう】
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英会話の勉強をするのであれば、資格試験にも挑戦したいものですよね。

僕もこれまでに何度も英語の資格試験を受けてきましたが、今振り返ってみても無駄ではありませんでした。

この記事では、資格試験を利用するメリットと英会話と相性の良い資格試験をご紹介します。

資格試験をうまく利用することで、英会話力も向上しますので、ぜひ参考にしてください。

資格試験を利用するメリット

英会話を学習する上で資格試験をうまく利用しましょう。ここでは資格試験のメリットをお伝えします。

短期間で英会話力を伸ばせる

時間とお金が許せば資格試験を積極的に受けてみましょう。

合格しようと必死に勉強することで、英会話に必要な力を短期間で効率的に身に付けることがでるからです。

例えば、TOEICの勉強をすることでリスニング力を鍛えることができますし、英検の2次試験(面接)の勉強をすることでスピーキング力を鍛えることができます。

実際僕も英検やTOEICの勉強をすることでこうした力が大幅に向上しました。もし英会話だけの勉強しかしていなかったら、ここまでは来ていなかったと思います。

瞬間英作文も大事ですし表現を覚えることも大事ですが、それに加えて資格試験に挑戦するのはいい気分転換にもなるのでおすすめです。

ちなみに、英会話と相性の良い資格試験を後ほどご紹介します。

モチベーションを維持できる

資格試験を利用するメリットとしてモチベーション維持もあげられるでしょう。

英会話学習は長く続けていくものですので、モチベーションが維持できないと挫折する可能性が高くなります。実際、多くの英会話学習者が途中で挫折しているようです。

どんなことでもそうですが、何かを目指すと頑張れますよね。ただスピーキングの練習をやるのと資格試験に合格するためにスピーキングの練習をやるのとでは気持ちが違うはずです。

それはもちろん、効果にも表れてきます。

また、資格試験に合格すると大きな自信になりますので、それがまたモチベーションになってさらに頑張ろうという気持ちになるものです。当然、学習もはかどりますよね。

英語力を証明できる

資格を取得できると英語力の証明になります。

「自分は英会話ができます」と言っても、どれくらいできるのか客観的にわかりません。しかし、英検2級を持っていますとか、TOEIC600点を持っていますと言えば、その人のおおよその英語力はわかります。

また、そうした資格は履歴書やブログのプロフィールなどに記載することも可能です。

資格試験と英会話力はあまり関係ないという声もありますが、その人の英会話力をある程度知るのに資格試験は有効だと言えます。

自分の弱点がわかる

試験を受けることで自分の弱いところがより明確になります。

自分はリスニングが苦手とかスピーキングが苦手とか頭ではわかっていても、試験を受けることで改めて自分の弱点を痛切に感じさせられるものです。

例えば、TOEICのリスニングで思うようなスコアを取れなかったり、英検の2次試験(面接)で不合格になったりすると、やっぱり落ち込みますよね。

しかし、これは自分へのフィードバックでもありますので、これを今後の学習に活かしていくべきです。

「資格試験があったから今の英語力があるのだ」そう思うことができれば、資格試験を受ける意味は大いにあるのではないでしょうか。

英会話と相性の良い資格試験

ここでは英会話と相性の良い資格試験をご紹介します。

英語応対能力検定

英語応対能力検定は日本に来る外国人に対して、英語で必要な案内やサービスができるかどうかを見る試験です。

いわゆる「おもてなし」のための英語力を測る試験とも言えます。

パソコンやスマホを使って、自宅など場所を問わず受験できるのがこの試験の大きな特徴です。

試されるのは主に「聞く力」と「話す力」で、実践に即した問題構成になっています。※実際の試験ではリーディング問題もあります。

提供されている試験の業種は以下のとおり。

  • 販売
  • 宿泊
  • 飲食
  • 鉄道
  • タクシー
  • 一般

これらの業種の現場で実際に使われる表現が試験に出ますので、この試験のための学習がそのまま実践につながるのが一番のメリットです。

ちなみに、この試験は合否ではなく、145点満点、A~Dの4段階で評価されます。

インバウンド接客英語検定

インバウンド接客英語検定は試験の名称のとおり、日本にやって来る外国人に対して、基本的な接客ができるかどうかを見る試験です。

英語応対能力検定と同様、パソコンやスマホを使って自宅で受験することができます

英語応対能力検定と違うのは、リスニングだけの試験であることと、選択肢が日本語の4択になっていることです。

提供されている試験の業種は以下のとおり。

  • 小売 (コンビ二、ドラッグストア、100円ショップ、その他小売の4種から選択可能)
  • 飲食 (カフェ、寿司屋、牛丼屋、その他飲食の4種から選択可能)
  • 交通 (鉄道、バス、タクシーの3種から選択可能)
  • 宿泊
  • エアライン
  • テーマパーク
  • ブライダル

この試験はリスニングのみですが、これは多くの日本人は英語が話せないことよりも前に、相手の話す英語が理解できない場合が多いということで、リスニングに焦点を当てた試験になったようです。

英語応対能力検定で提供されている業種と同じ業種もありますので、その業種で働いているのであれば合わせて受けられてみてはいかがでしょうか。

試験が終わってからが大事

試験に合格したから、試験で高いスコアをゲットできたらかといって、それで満足しないようにしましょう。

あくまで試験はその時の英語力を示しているに過ぎないからです。

結果が良かったから英会話の学習は緩めてもよい、なんてことはありませんよね。

試験がどんな結果であっても、英会話力を向上させたいなら、学習は続けていくしかありません。そういう意味では、むしろ試験後にどうするかが大事です。

先ほど述べた資格試験のメリットをうまく利用しながら、英会話の学習を続けていきましょう。

まとめ

この記事では『英会話のための資格試験』について解説してきました。ここでポイントをまとめておきます。

資格試験には以下のようなメリットがあります。

  • 短期間で英会話力を伸ばせる
  • モチベーションを維持できる
  • 英語力を証明できる
  • 自分の弱点がわかる

英会話と相性の良い資格試験は以下のとおり。

  • 英語応対能力検定
  • インバウンド接客英語検定

どちらも業種別に試験が用意されていて、パソコンやスマホを使って自宅で受験することができます。

英会話力を向上させたいなら、試験の結果に関わらず、学習は続けていきましょう。

以上となります。